講師の独り言(出題傾向・過去問)

事故をおこさない安全な工事ができる電気工事技能者育成を目指して

東京地区で講師を担当しております、蓮本です。

私が担当する講座に多くの方が受講されますが、なかでも、「全く経験がないから不安です」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。 創研の講座では、4日間の研修(※)において基礎からしっかり習得いただけるようカリキュラムを組んでおりますし、様々なアドバイスをさせていただいております。最終日には、多くの方が自信をつけられ帰っていかれます。 ですから、初めて挑戦される方も安心してお越しください。

*初心者にお勧め講座 平日コース

一方で、講座を受講される方の中には、電気工事の経験のある方もいらっしゃいます。でも、実際にやってみると13問すべての複線図が描ける方は多くありません。また、出来上がった作品にも欠陥が見られる場合があります。

さて、本年度から第二種技能試験の判定基準が厳しくなりました。昨年までは致命的欠陥・重大欠陥が1ヶ所、又は軽欠陥は3ヶ所で不合格であったのが、今年からはいずれの欠陥が1ヶ所でもあれば不合格に変わりました。合格するには、40分の時間で上記のことを確実にできるようにならねばなりません。

それに伴い受講生の皆様には

・基本作業を確実に身につけていただき
・多くある欠陥は自分の体で覚える
・そして、出来上がった作品を自分で点検し手直しできるレベルまでになっていただく

講座では、以上の点を確実にできるよう指導させていただいております。

事故をおこさない安全な工事ができる優秀な電気工事技能者が、一人でも多く育つことを願って研修に取り組んでいます。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ち致しています。

蓮本和雄 <得意分野>
 第二種電気工事士筆記・技能研修講師、第一種電気工事士筆記・技能研修講師
<公的資格>
 第二種電気工事士、第一種電気工事士、アマチュア無線技士3級、
 消防設備士 第四類甲種・第七類乙種

判定基準を理解しミスのない作品づくりを目指そう

筆記試験が終わり、技能試験に向けた準備に勤しんでいることと思います。

さて、サイトでもお知らせしておりますが、今年度より技能の判定基準が大きく変わります。昨年度までは、「重大欠陥」と「軽欠陥」の2種類がありました。「軽欠陥」は2つまで合格となったわけですが、今年度より「軽欠陥」がなくなりました。

つまり、これまで「軽欠陥」で済んだものが全て「欠陥」と判定され、不合格となります。

例えば、このようなことです。

1 ケーブルのシースのむき過ぎ

絶縁電線が台座から見えていると欠陥となります!

2 配線器具のねじ部の巻き付け方

巻付不足、左巻き、重ね巻き、はみ出しは全て欠陥となります!

3 リングスリーブの心線端末未処理

切り落としていないと欠陥となります!などです。

技能は、40分以内に与えられた課題を完成させなければなりません。公表問題より出題されますが、どの問題が出題されるかは山をはることも難しくなってきており、全ての問題を繰り返し練習することが大切です。

また、自分作った作品が問題ないか、自分ではなかなか気づかないところもあります。第三者にチェックしてもらうことが非常に大切です。

初めて受験される方、または、既に一通りのことはできるという方もいらっしゃると思います。講座では、受講者のレベルに合わせてきめ細やかにご指導いたします。様々な講座をご用意していますので、受講をご検討ください。

平成29年度(2017年) 上期技能試験対策講座一覧

スタートダッシュ | 平日コース | 土日コース 

直前対策コース | 実力確認コース

第二種電気工事士 技能試験スタートダッシュ&ポイント講座

対象者受講料宿泊・食事代 リンク

初めて受験する方向け

39,800円-東京
大阪
愛知

第二種電気工事士 技能試験受験講座【平日コース】

対象者受講料宿泊・食事代 リンク

短期集中合格突破ご希望の方

64,000円-東京
 64,000円講座詳細に記載京田辺
 74,000円 -愛知

第二種電気工事士 技能試験受験講座【土日コース】

対象者受講料宿泊・食事代 リンク

土日に短期学習を希望の方

64,000円-東京
 64,000円講座詳細に記載京田辺

第二種電気工事士 技能試験受験講座【直前対策コース】

対象者受講料宿泊・食事代 リンク

試験直前の確認講座

32,000円講座詳細に記載京田辺

第二種電気工事士 技能試験受験講座【実力確認コース】

対象者受講料宿泊・食事代 リンク

合格レベルの最終確認

15,000円講座詳細に記載東京
大阪
愛知
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特別に教える第二種電気工事士技能試験の傾向はこちら

筆記試験本番に向けての対策ポイント

皆さん、こんにちは。講師の豊田です。いよいよ筆記試験まで1カ月をきり、追込みという時期ではないでしょうか。

筆記試験は、昨年下期より問題の内容がかなり進化しており、難易度があがってきていると言えます。そうしたことから、今年の上期合格率はかなり下がるのではないかと危惧し、講座にこられた受講生の皆さんにはしっかり対策をお伝えしています。今回は、私の講座で受講生の皆さんにお伝えしている対策ポイントを少しお伝えします。

大きくは、「電気の基礎をしっかりと勉強する」「全体を万遍なく、しっかりと学習する」「過去問題を徹底的に実施、自分のものにする」この3つです。

また、配線図の問題に関してはこれまで以上に難しくなることが予想されます。ここは、捨てるなど考えずに、単線図から複線図化をして、問題を解くところは、必ず過去問を5回くらい自分で解き、解き方を覚えることが大事とお話をしています。基礎が大事です。

講座では、わかるまで聞いていただき、これまで以上に時間を割いて研修しています。また、研修だけで良いわけではありません。研修後も、過去問をしっかり解き、わからないところはテキスト(合格塾)を見るようにしながら、勉強することをアドバイスしています。

【さらにここが大事!】

◆試験までは、

・自分で過去問を解いてみて70点以上が常にとれるように努力する

◆当日は、

・わかる問題より回答する。

・計算問題、複線図の問題は腰をすえて時間をかけ、問題を考える

・色々問題をやっていると思い込みをしがち。問題内容はどこか必ず違うものを思い、問題内容を確認、回答する

などが受講生へのアドバイスです。ここでは充分お伝えできていないことも講座でしっかり伝授します。最後の追い込みをしたい方、まだ講座を開講していますので是非お越しください。

せっかく受験するなら、1回での合格を一緒に目指しましょう!

筆記試験受験講座【直前対策コース】

筆記試験受験講座【配線図対策コース】

筆記試験受験講座【電気理論対策コース】

筆記試験受験講座【配線図対策+電気理論対策コース】

豊田正則<講師名>
 豊田正則
<得意分野>
 第二種電気工事士筆記・技能研修講師
 第一種電気工事士筆記・技能研修講師・照明分野講師
<公的資格>
 第三種電気主任技術者、1級電気工事施工管理技士・監理技術者
 エネルギー管理士、第一電気工事士、第二種電気工事士

2017年度 筆記試験は「配線図問題」への対策がカギ!

3月15日(水)より2017年度の第二種電気工事士 上期試験の受験受付が始まりました。

既に済まされ受験に向けて準備を始められている方も多いことと思います。

今回は筆記試験への対策についてふれたいと思います。

筆記試験は、「電気に関する基礎理論」「配線理論及び配線設計」「電気機器・器具及び材料・工具」「施工方法」「一般電気工作物の検査」「配線図」「一般電気工作物の保安に関する法令」での構成で出題されますが、近年、「配線図問題」で単線図を複線図に書き直さないと解けない問題が増えてきています。(H24年度は2問 H28年度下期6問)

この対策をしっかりすることがポイントの一つと言えます。

このようなことから、今年より配線図対策を徹底的に行う「配線図対策講座」を開講いたします。講座では、配線図の見方・解き方、単線図から複線図に書き換える基礎の習得、過去の問題を使って実際の複線図作成問題を練習し徹底的に学びます。

また、多くの方が苦手とする「電気理論対策講座」もあわせて今年度より開講します。最新の試験傾向を踏まえた対策講座で徹底的に学び、皆さんの合格をお手伝いいたします。

配線図対策講座の詳細・お申込はこちら

電気理論対策講座の詳細・お申込はこちら

平成28年度 第二種電気工事士 下期技能試験に向けて

いよいよ第二種電気工事士の技能試験がせまってきました。

技能試験は40分間で行われます。与えられた課題に対し、所定時間内で作品をつくりますが、いかに速く、正確に、間違いなく作らなければなりません。技能試験突破に向けた対策のポイントは大きく3つです。

1.単線図を複線図に  目標目安時間:5分

試験では単線図で与えられます。まず、この単線図を複線図に変える必要があります。作成した複線図を速くきれいに書くことが必要です。この目安は5分です。

2.基本作業の習得で無駄のない作業を  目標目安時間:30分

作品はおよそ30分を目処に完成させます。それは非常に難しいことです。例えば、材料や工具を何回も持ち返る、などをすると小さなロス時間が積み重なって思いのほか、時間がなくなってしまいます。そのためにも基本作業や問題を何回も練習し、無駄のない作業の体得が必要です。

3.点検  目標目安時間:5分

試験では、自分で作った作品が、法律上間違いがないかチェックが必要です。おかしいところがあれば試験時間内に直すという作業が必要です。これを最後の5分で行います。

この時間は是非作り出す必要があります。

以上が技能試験の対策のポイントとなります。

繰り返し練習することで、自分なりの効率的な作業を体得することが大事です。しかし、自分ではなかなか悪いところはわかりにくいものです。ですので、第三者に作品チェックをしてもらい、指導を受けることが有効な手段です。

創研が開催する講座では、多くの課題を実践してもらい、ベテラン講師陣がしっかりチェックし、評価・アドバイスをいたします。皆さん一緒に頑張りましょう。

東京開催講座

京田辺開催講座

大阪開催講座

名古屋開催講座

複線図・配線図(第二種電気工事士筆記対策)

筆記全50問のうち複線図・配線図の出題数は20問であり、その20問のうち2問が難解な問題というのが、今までの主流でした。

しかし、今後の筆記試験として複線図・配線図の難解問題の出題数が変わる見込みであり、いままで2問だった出題数が5問へと大幅に増えると予想されます。

今までの筆記対策として、複線図・配線図の難解問題は捨て(回答しない)でしたが、5問となると捨てることができなくなります。

そこで、今回は複線図・配線図に重点を絞った特別講座を開催予定です。

開催時期や地域は未定なので、決まり次第すぐにお知らせしたいと思います。

平成28年の上期の筆記試験を受けて

下期受験の方々へ

 上期の試験が終わりました。内容を見ていますと、昨年、一昨年より配線図、特に複線図を書かないといけない問題が増えているのが顕著です(H28上期 5問/H27下期 6問/H27上期 5問)

配線図を無視して覚える問題のみを独学で勉強し、受験を合格するのはハードルが上がってきていると言えます。

今回の上期の配線図の問題は、平成20年の配線図の問題を一部変更した内容でした。やはり、過去問題をしっかり勉強しておく必要性が大いにあります。

今回の問題では、計算問題は7問、機器材料、鑑別は9問、配線設計2問、施工5問、検査4問、法令3問でした。(創研調べ)各分野の出題数自体はあまり変化はないものの、従来の問題ではなく、新規性のある問題も増えているように感じます。

下期の試験対策も早めに実施され、万全を期す必要があります。受験生の皆さんは、過去問題をしっかり勉強し、配線図では自信を持って解答できるように準備をすることが大事です。

第二種電気工事士試験の実施日程等の案内・注意事項

第二種電気工事士試験については、上期試験(筆記・技能試験)、下期試験(筆記・技能試験)のどちらか の申込みとなります。上期試験、下期試験の両方を申込みすることはできません。 

1.第一種、第二種試験実施日程等

項目/種別第一種第二種 ※1
 上期下期
試験
実地日
筆記試験  10月2日(日)6月5日(日)10月1日(土)
技能試験12月4日(日) 技能-1 7月23日(土)または※2
技能-2 7月24日(日)
 12月3日(土)
 受験申込受付期間 ※3  7月6日(水)~7月20日(水) 3月16日(水)~4月6日(水) 6月16日(木)~6月29日(水)
 受験手数料(非課税)  インターネットによる申込み10,900円9,300円
 郵便による申込み 11,300円9,300円

※1 第二種電気工事士試験については、上期試験(筆記・技能試験)、下期試験(筆記・技能試験)のどちらか の申込みとなります。上期試験、下期試験の両方を申込みすることはできません。
※2 技能試験は試験地により7月23日(土)または7月24日(日)のいずれかの日に実施されます。
※3 筆記試験を免除で申込みされる方も、申込受付期間は上記と同じです。

第二種電気工事士をこれから受験される方へ

第二種電気工事士試験は、電気理論から法律までの幅広い基礎知識を理解し、基本的な工事技能を習得しているかを問う試験です。

また、電気の基本がよく理解でき、電気配線の仕方もしっかり学べますので、お仕事に役立つことは間違いありません。もし、この画面を見られ、第二種電気工事士を受験しようとするならば、先延ばしせず、できる限り早く受験されることをお勧めします。先に延ばせば試験は徐々に難しくなると思ってください。今年ためしに一度受けてみようではなく、受験するならこの1年で資格を勝ち取るつもりで、頑張りましょう。

電気関係のお仕事で役立つのはもちろんのこと、これから電力自由化、エネルギー革新など、電気を使う環境はどんどん増えてきます。建築、土木、弱電などに携わる方々は直接関係ないと思う方もおられると思いますが、電気の基本を理解できる良い試験と思って、資格取得にチャレンジしてみてください。

一人で勉強が続かないようであれば、当研修所の開催する研修にお越しください。基礎からしっかり勉強ができます。また、同じように勉強する仲間もいますので良い刺激が得られ勉強が進みます。(我々講師は頑張る方を応援します)。

今年の試験日程が電気技術者試験センターより出ております。今年受験をお考えの方は一緒に勉強し、合格を勝ち取りましょう。

第二種電気工事士の講習はこちら

第二種電気工事士 筆記試験の出題傾向

ここ数年程度、筆記試験の内容に複線図化しないと解答が出ないという難易度の高い問題が増えつつあります。4~5年前までは1~2問の複線図の問題が、平成27年下期の筆記試験問題では5問出題されました。複線図はしっかり勉強して受験に望みましょう。技能試験の合格のポイントも複線図にかかっていると思っても良いくらいです。

昨年はこれまで、出されたことのなかった配線図の問題にワイド形(幅広形)のスイッチの図記号(シンボル)に関する出題もありました。これまでなかった問題でしたが、今後は筆記の配線図でもワイド形が度々出てくるかもしれません。シンボルマーク(図記号)は間違いのないように覚えましょう。

第二種電気工事士の筆記講習はこちら

第二種電気工事士技能試験をこれから受ける方へ

昨年の上期技能試験では13番、4番、下期技能試験では11番が出題されました。今年も1月12日に電気技術者試験センターより13問の公表問題が発表され、昨年の4,11,13番は同じ番号でそのままの内容で出題されています。

今年は昨年に出題した問題は出ないと思わないで、これから技能試験を受験される皆さんは公表問題1番から13番までどこが出ても良いように準備をしてください。

技能試験を成功させるためには、スピード(作業の早さ)も大事です。最初は時間を気にせず完成させることに注力して、慣れるに従いスピードも気にして作品作りの練習をしっかりする必要があります。早く作品を完成するためには、工具になれることと、複線図を早く書けるようになることです。

試験直前には、自分だけで独学で勉強されたかたはもちろんですが、他人(第3者)に確認をしてもらい、問題点のないことを確認しましょう。思い込みは大変危険です、出来たと思い込み、間違いを間違いと気付かずに、そのまま試験終了をしてしまうと、失敗してしまう可能性が高いと考えるべきです。

当研修所では基本から全公表問題を演習する研修に加え、試験を目前に控えた日程で、1日限りの実力確認コースという技能試験対策の研修も準備しています。研修に参加し、本番の試験のつもりで実力を確認することは、非常に大事なことだと思います。

第二種電気工事士の技能講習はこちら

第一種電気工事士をこれから受験される方へ

第一種電気工事士の試験を受けられようとしている皆さんは、第二種電気工事士の試験とはかなり違うことを認識すべきです。しっかり気持ちを引き締め今年1年で必ず、合格すると念じて、早めに学習を開始するのが良いと思います。

筆記試験の合格点は60点(1問2点で30問)が合格ラインです。高圧系の内容もかなり入りますので、計算に出て来る数字も大きくなり、複雑になってきます。二種と同様に電卓は使用できません、計算問題も二種ほどではないにしろ、約10問出題されます。

最近の出題傾向は、過去の筆記試験において、高圧受電設備の問題がよく出題され4,5年に1度電動機制御回路の問題が出る傾向でしたが、最近は電動機制御回路の問題がよく出題されるようになりました。テキストを購入し、こつこつと独学で勉強するのも1つの方法ですが、当社の研修に参加も検討してみてください。

研修は6日間です、毎日朝から晩まで しっかり勉強し、宿題も出します、過去問題もしっかり確認していただきます、研修を終わるころには自分で試験本番までやりきる自信がついてきます(我々講師は頑張る方を応援します)。決して楽な研修ではありませんが、短期集中で勉強されることも、検討してみてください。

早めの準備は絶対に大事なことであると思ってください。今年の試験日程も試験センターより出ました。今年受験をお考えの方は一緒に勉強し、合格を勝ち取りましょう。

第一種電気工事士の講習・研修はこちら

これから第一種電気工事士を受講される皆様へ

第一種電気工事士の試験はやはり二種の資格と異なり、難しい問題もかなり出てきます。

しっかり気持ちを引き締め1年でしっかり合格するつもりで早めに学習を開始するのがコツです。

筆記の合格点は最近では60点が多く、第二種と同じです。 二種の延長線上であまくみたら失敗します。1人で頑張らずに、研修を受講することも大事、研修後の復習(繰り返しの学習)も大事です。

研修中は毎日宿題をどっさりと出し、苦しい研修にはなりますが、合格への近道と考え、しっかり気持ちを引き締め頑張っていただきたいものです。

来年も試験日程が発表されました、早めの準備が大事です。

これから第二種電気工事士を受験されようとしている方へ

第二種電気工事士は電気も含めいろいろな方面で活躍するために基本となる、電気の基礎知識満載の試験です。

また、電気の実際が良く理解でき、電気配線の仕方もしっかり学べますので、お仕事に役立つこと間違いありません。

もし、受験しようとするならば、できる限り早く受験し、ためしに受けてみようではなく1年で合格する積りで頑張りましょう。

電気機器の設計、企画、販売はもちろんのこと、建設関係でも、弱電関係でも、土木でも、電気のことを知りたいなら、この資格を持つべきです。

一人での勉強が続かないようであれば、当研修所へお越しください。基本からしっかり勉強できます(応援します)。

第二種電気工事士 筆記試験の出題傾向(平成26年上期の問題から)

・ここ3年程度、筆記試験の内容に複線図を書かなければわからない問題が増えつつあります。

3年前までは1~2問でしたが平成26年上期の問題では5問ありました。(19、33、42、43、46の問題)複線図はしっかり勉強して受験に望みましょう、技能試験にも必ず必要です。

第二種電気工事士 技能試験の出題から

・上期の技能試験は7月26日(土)はNo.4、7月27日(日)はNo.11が出題されました、12月4日(土)はこれ以外の問題に注力して受験対策をするべきですが、No.4,No.11も抜かりなく練習し受験対策を早くから始めましょう

・複線図は大事です、各問題の内容を覚えるくらいで、練習しましょう
*試験本番は内容が違うものと思ってください(思い込みは危険です、しっかり問題を読みましょう)

・技能試験に合格するには与えられた問題をしっかり読み、複線図早く書き、作業の時間をどれくらい確保できるかが大事です。

・工具は練習開始の時から、同じものを使用し、試験本番にはなれた工具で試験に臨むように心がけましょう
*試験当日のみ新しい工具を使用しては、不慣れによる作業ミスを起こすこともあります