第二種電気工事士2017年筆記試験に関する受験の心得を更新しました

3月15日(水)より2017年度の第二種電気工事士 上期試験の受験受付が始まりました。

既に済まされ受験に向けて準備を始められている方も多いことと思います。

今回は筆記試験への対策についてふれたいと思います。

筆記試験は、「電気に関する基礎理論」「配線理論及び配線設計」「電気機器・器具及び材料・工具」「施工方法」「一般電気工作物の検査」「配線図」「一般電気工作物の保安に関する法令」での構成で出題されますが、近年、「配線図問題」で単線図を複線図に書き直さないと解けない問題が増えてきています。(H24年度は2問 H28年度下期6問)

この対策をしっかりすることがポイントの一つと言えます。

このようなことから、今年より配線図対策を徹底的に行う「配線図対策講座」を開講いたします。講座では、配線図の見方・解き方、単線図から複線図に書き換える基礎の習得、過去の問題を使って実際の複線図作成問題を練習し徹底的に学びます。

また、多くの方が苦手とする「電気理論対策講座」もあわせて今年度より開講します。最新の試験傾向を踏まえた対策講座で徹底的に学び、皆さんの合格をお手伝いいたします。