【平成30年度:2018年】電気工事士試験実施方法の変更について

平成30年度から、電気工事士試験の実施方法を次のとおり変更します。

1.第二種電気工事士試験の受験機会の拡大 これまで、第二種電気工事士試験は、当該年度の上期試験又は下期試験のいずれか一方しか受験できませんでした が、平成30年度から、上期試験、下期試験、両方の受験が可能となります。 なお、これに伴い筆記試験免除の取り扱いも変わりますのでご注意ください。

2.試験地の拡大 第一種電気工事士試験、第二種電気工事士下期試験の試験地を、47都道府県の全てに設けます。

3.平成30年度の試験日程と主な変更点
(1)第二種電気工事士下期試験の申込期間は、筆記試験からの受験者と技能試験からの受験者(筆記試験免除者)とに 分けて申込期間を設けます。

(2)第一種電気工事士筆記試験及び第二種電気工事士下期筆記試験は、各試験地で同日に実施します。午前に第二種 試験、午後に第一種試験を実施しますので、第一種及び第二種の両方を受験することも可能です。

(3)第一種電気工事士技能試験、第二種電気工事士下期技能試験ともに47都道府県に試験地を設け、試験地の約半分 で土曜日に実施し、残りの試験地で日曜日に実施します。 同一試験地で両試験を1日で受験することはできません。

試験日の詳しい情報はこちらでご確認ください
電気試験情報センター