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講師の独り言(第二種電気工事士)

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第二種電気工事士をこれから受験される方へ

第二種電気工事士試験は、電気理論から法律までの幅広い基礎知識を理解し、基本的な工事技能を習得しているかを問う試験です。

また、電気の基本がよく理解でき、電気配線の仕方もしっかり学べますので、お仕事に役立つことは間違いありません。もし、この画面を見られ、第二種電気工事士を受験しようとするならば、先延ばしせず、できる限り早く受験されることをお勧めします。先に延ばせば試験は徐々に難しくなると思ってください。今年ためしに一度受けてみようではなく、受験するならこの1年で資格を勝ち取るつもりで、頑張りましょう。

電気関係のお仕事で役立つのはもちろんのこと、これから電力自由化、エネルギー革新など、電気を使う環境はどんどん増えてきます。建築、土木、弱電などに携わる方々は直接関係ないと思う方もおられると思いますが、電気の基本を理解できる良い試験と思って、資格取得にチャレンジしてみてください。

一人で勉強が続かないようであれば、当研修所の開催する研修にお越しください。基礎からしっかり勉強ができます。また、同じように勉強する仲間もいますので良い刺激が得られ勉強が進みます。(我々講師は頑張る方を応援します)。

今年の試験日程が電気技術者試験センターより出ております。今年受験をお考えの方は一緒に勉強し、合格を勝ち取りましょう。

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第二種電気工事士 筆記試験の出題傾向

ここ数年程度、筆記試験の内容に複線図化しないと解答が出ないという難易度の高い問題が増えつつあります。4~5年前までは1~2問の複線図の問題が、平成27年下期の筆記試験問題では5問出題されました。複線図はしっかり勉強して受験に望みましょう。技能試験の合格のポイントも複線図にかかっていると思っても良いくらいです。

昨年はこれまで、出されたことのなかった配線図の問題にワイド形(幅広形)のスイッチの図記号(シンボル)に関する出題もありました。これまでなかった問題でしたが、今後は筆記の配線図でもワイド形が度々出てくるかもしれません。シンボルマーク(図記号)は間違いのないように覚えましょう。

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第二種電気工事士技能試験をこれから受ける方へ

昨年の上期技能試験では13番、4番、下期技能試験では11番が出題されました。今年も1月12日に電気技術者試験センターより13問の公表問題が発表され、昨年の4,11,13番は同じ番号でそのままの内容で出題されています。

今年は昨年に出題した問題は出ないと思わないで、これから技能試験を受験される皆さんは公表問題1番から13番までどこが出ても良いように準備をしてください。

技能試験を成功させるためには、スピード(作業の早さ)も大事です。最初は時間を気にせず完成させることに注力して、慣れるに従いスピードも気にして作品作りの練習をしっかりする必要があります。早く作品を完成するためには、工具になれることと、複線図を早く書けるようになることです。

試験直前には、自分だけで独学で勉強されたかたはもちろんですが、他人(第3者)に確認をしてもらい、問題点のないことを確認しましょう。思い込みは大変危険です、出来たと思い込み、間違いを間違いと気付かずに、そのまま試験終了をしてしまうと、失敗してしまう可能性が高いと考えるべきです。

当研修所では基本から全公表問題を演習する研修に加え、試験を目前に控えた日程で、1日限りの実力確認コースという技能試験対策の研修も準備しています。研修に参加し、本番の試験のつもりで実力を確認することは、非常に大事なことだと思います。

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講座参加者の声

第二種電気工事士 技能(平日コース、土日コース)を受講した方の感想

第二種電気工事士 技能(平日コース、土日コース)を受講した方の感想

● 初めてやってみて、研修が終わる時にはしっかりとできるようになりました。ありがとうございました。
● 研修前は不安であったが、この研修を終え自信がつきました
● 公表問題を一通り練習できてよかった。
● 多くのアドバイスを頂けたのが良かったです(輪作りなど)
● 全然わからないことが多くて最初は苦戦したが、講師の方がとても親切で、自分が分かり易いようアドバイスなど頂けて良かった。
● 重要ポイントなど分かり易く教えて頂き理解しやすかった
● 繰り返し何度も練習が出来てとても良かったです。

第二種電気工事士 技能平日コース

第二種電気工事士 技能土日コース

第二種電気工事士 筆記(平日コース、土日コース)を受講した方の感想

第二種電気工事士 筆記(平日コース、土日コース)を受講した方の感想

●過去問題と問題の分かり易い解説が大変勉強になりました。
●配線図の研修内容は、実際に現場に行く際に、役に立つと思います。
●的確に要素を、限られた時間の中で教えていただき大変満足いたしました。
●知識が無さ過ぎでスピードについて行けませんでしたが、それでもある程度出来るようになったのは先生のお陰です。ありがとうございました。

第二種電気工事士 筆記平日コース

第二種電気工事士 筆記土日コース

岸川誠二様

エルトップカネコ 岸川誠二様

受験資格

第一種電気工事士

当店で一般建設業許可の申請の為にはどうしても第一種電気工事士の資格が必要で、研修参加させて頂きました。筆記の研修は非常にハイペースでついていくのが大変でしたが、あれだけの内容を一気につめ込まなければいけないので、必死でした。

第2種取得からのブランクも長く、自分の能力的に計算問題はあきらめて、それ以外で戦うことにしました。帰ってからはやはり日常の中で、夜1~2時間の勉強がなかなか出来ず、試験当日まで、自信30%くらいでのぞみましたが、研修で勉強したところはしっかり覚えていたので、何とか合格できたので、大変喜びました。

研修に参加しなければ絶対に合格など出来なかったと思います。
講師の話し方、声・スピード等、特に気になるところはありませんでした。テキストやスクリーンも分かりやすかったです。免状取得もすみ、現在県に一般建設業許可の申請中です。有難うございました。

小林太郎

パナソニック株式会社 アプライアンス社 小林太郎様

受験資格

第二種電気工事士

テクニカルスキル向上と国家資格取得を目標に講座を受講しました。受講の総時間は学科:研修カリキュラム+2時間×14日 実技:研修カリキュラム+2時間×7日です。

教材はカラーで解説も詳しく入っており工具や部品、名称も記載されており良かったです。講師の方には、理解度の薄い課題に対しては個別に指導してコツを的確にして頂きました。

学習方法で工夫した点は繰り返しと苦手な部分の徹底した反復練習と類似問題の実施をした点です。

試験では講習で予想されていた問題がバッチリ出題されて焦りは全く実感しませんでした。落ち着いて作業出来ました。研修センターの食事は満足して食することが出来ました。

パナソニックカーエレクトロニクス(株) 谷川一平様

パナソニックカーエレクトロニクス(株) 谷川一平様

受験資格

第二種電気工事士

1.資格チャレンジのきっかけはなんですか?
会社の新しい取組みがきっかけです。

2.学習期間はどのくらいですか?
学科講習1週間(63時間)と実技4日間(36時間)

3.弊社の講座を選んで良かった点を教えてください。
丁寧に教えて頂け、理解するまで付き合って頂けたことです。

4.今年の試験の印象はどうでしたか?
試験の印象ですが初めてのことなので、よく分かりかねますが緊迫した感じでもの凄い緊張感を味わいました。

第二種電気工事士とは

ビル、工場、商店、一般住宅などの電気設備の安全を守るために工事の内容によって、一定の資格のある人でなければ、電気工事を行ってはならないことが、法令で決められています。その資格のある人を電気工事士といいます。

電気工事士の資格には、第一種と第二種の2種類があります。
第一種:第二種の範囲と最大電力500キロワット未満の工場、ビルなどの工事に従事できます。第二種:一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。

筆記試験

次に掲げる内容について試験を行い、解答方式はマークシートに記入する四肢択一方式により行います。

  • (1)電気に関する基礎理論
  • (2)配電理論及び配線設計
  • (3)電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具
  • (4)電気工事の施工方法
  • (5)一般用電気工作物の検査方法
  • (6)配線図
  • (7)一般用電気工作物の保安に関する法令

技能試験

筆記試験の合格者と筆記試験免除者に対して、次に掲げる事項の全部又は一部について行います。
試験は、持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を支給される材料で、一定時間内に完成させる方法で行います。

  • (1)電線の接続
  • (2)配線工事
  • (3)電気機器及び配線器具の設置
  • (4)電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法
  • (5)コード及びキャブタイヤケーブルの取付け
  • (6)接地工事
  • (7)電流、電圧、電力及び電気抵抗の測定
  • (8)一般用電気工作物の検査
  • (9)一般用電気工作物の故障箇所の修理

筆記試験免除に関して

次のいずれかに該当する方は、申請により筆記試験が免除になります。

筆記試験免除の対象となる方免除申請時に必要な証明書類
前回(前年度)の第二種電気工事士筆記試験に合格した方特に証明書類は必要ありません。
高等学校、高等専門学校及び大学等において経済産業省令で定める電気工学の課程を修めて卒業した方筆記試験免除者用の申込書①の証明書欄に学校長の証明をしてもらう。
第一種、第二種又は第三種電気主任技術者免状の取得者「電気主任技術者免状」の複写
鉱山保安法第18条の規定による試験のうち、電気保安に関する事項を分掌する係員の試験に合格した方「合格証明書」又は「国家試験合格証」の複写
旧自家用電気工作物施設規則第24条第1項(ヘ)及び(ト)の規定により電気技術に関し相当の知識経験を有すると認定された方「自家用電気工作物主任技術者技能認定証明書」又は「自家用電気工作物主任技術者技能認定書」の複写
旧電気事業主任技術者資格検定規則による電気事業主任技術者の有資格者

(1)左記検定規則に基づく検定試験の合格者の場合は「合格証明書」、または「合格証書」の複写

(2)左記検定規則による認定学校(旧制の大学、工業専門学校、工業学校等の電気科です。)の 卒業者の場合は「卒業証明書」、または「卒業証書」の複写

参照:電気技術者試験センター