第二種電気工事士 過去問

2017年度 第二種電気工事士 筆記試験の過去予想問題

lp2_keikou_graph年々、第二種電気工事士の問題の難易度がUP!
特に、配線図に関する問題で、単線図を複線図に書き直さないと解けない問題が増加しています。

2017年度より判定基準が厳格化!公表問題の出題傾向が変化!

筆記試験は、「電気に関する基礎理論」「配線理論及び配線設計」「電気機器・器具及び材料・工具」「施工方法」「一般電気工作物の検査」「配線図」「一般電気工作物の保安に関する法令」での構成で出題されますが、近年、「配線図問題」で単線図を複線図に書き直さないと解けない問題が増えてきています。(H24年度は2問 H28年度下期6問)

2017年度 第二種電気工事士 技能試験の過去予想問題

2015年度技能試験問題

上期 7月25日 : 公表問題No.13
   7月26日 : 公表問題No.4

下期 12月5日 : 公表問題No.11

2016年度技能試験問題

上期 7月23日 : 公表問題No.1 No.8
   7月24日 : 公表問題No.8 No.1

下期 12月3日 : 公表問題No.2 No.3 No.6 No.10

2017年度技能試験問題は!?全ての問題が出題される可能性があります!

上期 7月22日 : 公表問題No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
   7月23日 : 公表問題No.6 No.7 No.8 No.9

下期 12月2日 : 公表問題No.10 No.11 No.612 No.13

第二種電気工事士電気工事士技能試験に向けて

1.単線図を複線図に  目標目安時間:5分

試験では単線図で与えられます。まず、この単線図を複線図に変える必要があります。作成した複線図を速くきれいに書くことが必要です。この目安は5分です。

2.基本作業の習得で無駄のない作業を  目標目安時間:30分

作品はおよそ30分を目処に完成させます。それは非常に難しいことです。例えば、材料や工具を何回も持ち返る、などをすると小さなロス時間が積み重なって思いのほか、時間がなくなってしまいます。そのためにも基本作業や問題を何回も練習し、無駄のない作業の体得が必要です。

3.点検  目標目安時間:5分

試験では、自分で作った作品が、法律上間違いがないかチェックが必要です。おかしいところがあれば試験時間内に直すという作業が必要です。これを最後の5分で行います。

この時間は是非作り出す必要があります。