第一種電気工事士をこれから受験される方へ

第一種電気工事士の試験を受けられようとしている皆さんは、第二種電気工事士の試験とはかなり違うことを認識すべきです。しっかり気持ちを引き締め今年1年で必ず、合格すると念じて、早めに学習を開始するのが良いと思います。

筆記試験の合格点は60点(1問2点で30問)が合格ラインです。高圧系の内容もかなり入りますので、計算に出て来る数字も大きくなり、複雑になってきます。二種と同様に電卓は使用できません、計算問題も二種ほどではないにしろ、約10問出題されます。

最近の出題傾向は、過去の筆記試験において、高圧受電設備の問題がよく出題され4,5年に1度電動機制御回路の問題が出る傾向でしたが、最近は電動機制御回路の問題がよく出題されるようになりました。テキストを購入し、こつこつと独学で勉強するのも1つの方法ですが、当社の研修に参加も検討してみてください。

研修は6日間です、毎日朝から晩まで しっかり勉強し、宿題も出します、過去問題もしっかり確認していただきます、研修を終わるころには自分で試験本番までやりきる自信がついてきます(我々講師は頑張る方を応援します)。決して楽な研修ではありませんが、短期集中で勉強されることも、検討してみてください。

早めの準備は絶対に大事なことであると思ってください。今年の試験日程も試験センターより出ました。今年受験をお考えの方は一緒に勉強し、合格を勝ち取りましょう。

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