第二種電気工事士 筆記試験の出題傾向

ここ数年程度、筆記試験の内容に複線図化しないと解答が出ないという難易度の高い問題が増えつつあります。4~5年前までは1~2問の複線図の問題が、平成27年下期の筆記試験問題では5問出題されました。複線図はしっかり勉強して受験に望みましょう。技能試験の合格のポイントも複線図にかかっていると思っても良いくらいです。

昨年はこれまで、出されたことのなかった配線図の問題にワイド形(幅広形)のスイッチの図記号(シンボル)に関する出題もありました。これまでなかった問題でしたが、今後は筆記の配線図でもワイド形が度々出てくるかもしれません。シンボルマーク(図記号)は間違いのないように覚えましょう。

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