2018年度(H30年度)第二種電気工事士試験情報について

皆さん、2018年度(H30年度)第二種電気工事士の上期受験申込がスタートします。

既に、電気技術者試験センターから発表されているように、今年は試験実施方法が変更されます。受験者の皆さんは変更内容をしっかり確認しましょう。

上期試、下期試方の受が可能に

これまで、当該年度の上期試験又は下期試験のいずれか一方しか受験できませんでしたが、平成30年度から、上期試験、下期試験、両方の受験が可能となります。

これにより、筆記試験免除の取り扱いも以下の通り変更されます。

①上期筆記試験に合格した場合:筆記試験免除の権利は、その年度の下期試験だけに有効

②下期筆記試験に合格した場合:筆記試験免除の権利は、次年度の上期試験だけに有効

(注)平成29年度の筆記試験合格者は、移行期の特例として、筆記試験免除の権利を、平成30年度の上期試験又は下期試験のいずれかに行使することができます。

●下期は期間が筆記と技能に分かれます

上期試験の申込期間は、従来と同様に、筆記試験からの受験者と技能試験からの受験者(筆記試験免除者)と同一の期間ですが、下期試験の申込期間は、筆記試験からの受験者と技能試験からの受験者(筆記試験免除者)とに分けて申込期間が設けられます。

(ⅰ)筆記試験申込期間:下期筆記試験から受験する方の申込期間です。上期筆記試験の結果を確認してから申込みをすることができます。上期筆記試験が不合格で、再度、下期試験の受験を希望する方は、この期間にお申し込みください。

(ⅱ)技能試験申込期間:下期技能試験から受験する方(筆記試験免除者)の申込期間です。

上期技能試験の結果を確認してから申込みをすることができます。

この他、第一種電気工事士筆記試験及び第二種電気工事士下期筆記試験は各試験地で同日に実施されます。午前に第二種試験、午後に第一種試験となり、第一種及び第二種の両方を受験することも可能なります。

*詳細は電気技術者試験センター情報をご確認ください。
http://www.shiken.or.jp/schedule/index.html