平成30年度上期筆記試験 受験者の皆さんへ

 いよいよ6月3日の試験がせまってきました。

 試験は電気工事士試験に限らず緊張するものです。
 少しでも緊張感がとれ、受験者の皆さんが実力通りの成果が出るよう
 受験前に準備しておくことや受験中のポイントを列挙いたします。

●受験前は・・・

  1. 受験日前に必ず受験票に書かれている注意点などを読んでおきましょう。
  2. 特に写真を忘れずに受験票に貼っておきましょう。
  3. 筆記具や消しゴムは複数個持っていきましょう。

  試験中落としても継続して問題を解き解答するためです。

  1. 受験会場には早めに余裕をもって行きましょう。

  交通機関のトラブル、駅から会場までの距離が遠い、
  会場内が広いなどで予想以上に時間がかかることがあります。

●試験中は・・・

  1. 試験時間は2時間もあり全く慌てる必要はありません。

 (多くの方が試験開始から1時間後(退出可能時間)に退出されるぐらいです。)

  1. 分かる問題・得意な問題から解答し、計算問題や配線図で時間のかかる問題・難しい問題は、最後にじっくり解答しましょう。
  2. 問題はしっかり冷静に読みましょう。

  正しいものを選ぶ問題や、逆に間違っているものを選ぶ問題が混在しております。
  早とちりしないように注意しましょう。

  1. 解答はマークシート(4択)方式です。間違った解答欄にマークしないように

 (例えば4番の問題の解答を5番の解答欄にマーク)

●試験後は・・・

自己採点し、技能試験の対策を早くから取り組みましょう

問題用紙は持って帰れますので、自分の解答を問題用紙に写しておき、後日電気技術者試験センターから発表される解答と照らし合わせ、早くから技能試験の対策を始めることをお勧めします。60点以上で合格です。

※試験の難易度により58点でも合格となる場合があります(過去に事例あり)

58点の方も技能試験の対策をお勧めします。

皆さん、頑張ってください。