50代 男性

50代 男性

仕事業界 -

経験年数 1年未満

コメント

工業高校の電気科に通っていたこともあり自然と資格の取得に挑戦しようと思いました。

 学習は複線図を家で10時間程度、作業は講習の時間のみでした。

工夫した点としては、とにかく回路を理解し複線図を書くこと。点検の時間を取れるくらい余裕をもって完成することでした。

点検の時間を取れるくらい余裕をもって完成すること、これが実際の試験で生きました。

今まで昭和60年から何回か受けても点検の余裕もなく(時間切れも数回)、不合格でした。

今回の試験はNo.7の候補問題でした。BOXと4路SWのある問題です。

複線図に時間をかけてしまい、またリングスリーブの刻印間違えに気づいて直しましたが残り5分で完成しました。点検していたら、(ワゴ)の差し間違えにきづき、直したところで終了の合図。

・・・昨日、合格の通知書が来ました。点検する余裕があったからこその合格だと改めて思いました。

講習非常に役にたちました。何回も技能試験を受けてやっと合格しましたが、私のようにならないよう1発で合格してください。