30代 男性

30代 男性

仕事業界 電気機器製造会社

経験年数 1年未満

コメント

昨年異動した部署で、設計事務所や現場工事の担当者と話、専門用語を交えたり施工性について議論する機会が増え、電気工事士の試験を通して、電気に関する基礎知識を身につけようと思ったため資格をとろうと思いました。

筆記試験は2か月、1日1時間程度。参考書を1冊購入して、3回程度読みました。

技能試験は本研修のみ。事前に工具を購入して使い方を確認したり、課題をダウンロードして複線図を書く練習をしました。事前は5時間程度です。

 筆記試験の勉強にて、法律関係は頭に入りにくいのでWeb画像を検索してイメージしながら覚えていきました。過去問で複数回出題されている分野は、繰り返し学習して覚えました。模擬試験もPart1とPart2に分類して、弱点の分野を特定して再勉強するようにしました。

 時間間隔を学べたのは良かったですが、それ以上に指導者側からみたポイント、綺麗な見せ方など実用的な指導をたくさんいただけたのが良かったです。

大阪の出題内容は③でした。試験前の材料確認で既に課題番号が特定できて、完成形も頭にイメージできましたし、時間にも余裕をもって試験を行うことができました。これも、事前に一通り練習し、ご指導いただいた成果だと思います。ありがとうございました。